電子書籍に思うこと

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教科書の電子化に思うこと。
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写真はAmazonのKindle
ipadに注目の集まる中。電子書籍リーダーは上記写真のKindleやソニー製のリーダーが代表格としてあげられます。それはさて置いて、教科書の電子化には賛否両論ありますが・・・
ソフトバンクの孫正義氏はツイッター上で以下ようにコメントしています。
「25年前、ワープロやPCはビジネスマンですら不要という説が大半だった。日本人にキーボードは、不要という説。筆やペンで書くから心が伝わると。その中心の文豪は活字で出版。時代の経過で人の常識は変わる。天下国家の百年の計は教育にある。」(masasonのツィートから転記)
時代は流れ移り変わって行くもので、その中心は教育にあると私も思います。
教育の現場には様々な先生方がいらっしゃいます。
旧態依然とした考えで流れを止めたい先生。新しいことをいち早く現場に取り入れて流れに乗る先生。
まぁ考え方は百人百様ですが、現場の先生方は子供たちの未来を思って教壇に立っていることは間違いないと思います。というかそうあるべきです。
今やPCを操作できることは当たり前ですよね。しかも教育の現場は民間企業よりも早く一太郎を使いPCで文書作成していたと思います。
電子書籍は時代の流れでしかも便利です。(電子書籍で出来ることは多くの人が色んな場所でコメントしていますので敢えてここでは触れませんが)
これからの時代、ペーパーレス化で電子書籍が多くなって行くと思います。その流れをいち早く教育現場へ取り入れてもらいたい。
いまだにPCの使えない若者が多いと個人的に思います。PC使えなくても確かに生きていけます。
けど、これは文字が書けなくても生きていける。と言っているのと同じだと思います。
どの様に取り入れて行くかは文部科学省次第でしょうが・・・
中・高・大と英語学習しても英語できないというおバカなことにならないように願いたいですが・・・
教育現場への電子書籍導入は個人的に興味がある話題なのでこれから見守って行きたいと思っています。

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