夏モデルは発熱しやすい?

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2015年スマホ夏モデルは発熱しやすい?とネット上で話題になっているそうですよ。
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ことの発端はスマホ用のCPUSnapDragon 810(MSM8994)とのことらしいです。なぜか・・・
今年の春、海外ネットが最新スマホの発熱をテストしたところ、スナップドラゴン810を搭載した「HTC One M9」だけが55.4℃まで発熱し、他のCPUを搭載したスマホは40℃前後だったということです。

そのため、この夏発売される以下のモデルにSnapDragon 810(MSM8994)が搭載されているため話題になっているようです。
NTTドコモ:ARROWS NX F-04G、AQUOS ZETA SH-03G、Xperia Z4 SO-03G、Xperia Z4 Tablet(タブレット)
KDDI(au):AQUOS SERIE SHV32、HTC J butterfly HTV31、Xperia Z4 SOV31、Xperia Z4 Tablet SOT31(タブレット)
ソフトバンク:AQUOS Xx、Xperia Z4

ただ、SnapDragon 810(MSM8994)非搭載のGalaxy S6やGalaxy S6 Edgeも発熱するとネット上では話題になっており、昨今のハイスペックスマホは全般に発熱しやすいのだと思われます。

PCならCPUファンがありファンがCPUを冷やすという仕組みですが、スマホは物理的にファンを搭載することは不可能なので、熱を外に逃がすしかありません。それは筺体を通じて熱伝導で逃がすため当然持っている人の手に伝わるわけです。普通の人はこのスマホ「熱い!壊れてるんじゃないの?(または、壊れるんじゃないの?)」となります。もちろん熱を持ちすぎると機能が制限されたり、場合によっては低温やけどで人体に影響が出たりするので熱は持たない方が良いと思いますが、CPUは発熱するものなので、あんまり敏感にならなくても良いとも思います。

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